産むまでにしたい100のこと

都内在住のアラサーOL妊婦。赤ちゃんが生まれたらなかなか行きにくいこと、できないことを満喫します!

妊娠までの経緯~化学流産を経てクロミッド処方、タイミング法で妊娠(6) 漢方にトライ!

子宮造影検査後のゴールデンタイムをいかすべく、やれることはなんでもやろう!と決めていた。

その一つが、漢方。

 

一度化学流産を経験したことで、排卵・受精できるだけではダメだ、体の環境そのものを変えないと…と思うようになっていた。

そんなとき、会社の同僚が妊娠。

彼女も私と同じく生理不順に悩んでいたが、

「漢方飲み始めて1か月後にできたんです!」という。

早速彼女が通っている病院を紹介してもらい、ちょうどクラミジアの治療などで妊活お休みの時期から、漢方治療を始めた。

 

初診で、医師と相談。「妊娠しやすい、赤ちゃんが育ちやすい体質づくりを漢方で整えていきましょう」と言っていただける。

生理不順、卵巣膿腫の経験あり、多膿胞性卵巣(PCOS),昨年12月に化学流産をしたことを伝える。

また、神経質でうまく寝付けないことも。

 

処方されたのは、生殖機能を整える「海馬補腎丸」と「加味逍遥散」、イライラをしずめる「柴胡加竜骨牡蛎湯」の3種類。

中でも「重火器のような」パワーがあるというのが「海馬補腎丸」らしい。こちらは病院が調合するもので、保険外。丸薬タイプ。ほかのふたつはツムラの顆粒タイプで保険適用となる。

3種類合わせて、一か月で約1万円ちょい。決して安くはないが、これでもし本当に授かれるなら惜しくはない。

漢方というと苦い、飲みにくいというイメージがあったが、丸薬タイプは糖衣だし、顆粒タイプもそこまできついにおいや味ではなく、まったく問題なかった。

 

それに加えて、妊活時から飲んだ方がいいという葉酸サプリも摂取開始した。

ネットで情報を調べまくり、1か月3000円ほどのサプリに。

こちらも普段なら高いな…と思うだろうが、今はそんな小銭を惜しんでいる場合ではない。

 

そして待ちに待った妊活再開!

漢方治療を始めて2か月…。

≪続く≫