産むまでにしたい100のこと

都内在住のアラサーOL妊婦。赤ちゃんが生まれたらなかなか行きにくいこと、できないことを満喫します!

妊娠までの経緯~化学流産を経てクロミッド処方、タイミング法で妊娠(5)

緊張の卵管造影検査に挑んだ。

クラミジア罹患者でしかも卵巣膿腫の手術経験があるわたし、卵管がふさがっていいる可能性は通常よりも高い…。

ふさがっていても、お金、時間的制限は発生してしまうものの、いざとなったら体外受精がある…!!と言い聞かせて、検査に向かった。

婦人科の診察室でカテーテルを子宮に通し、そのままレントゲン室へ。

 

レントゲン台にはりつけにされ、そのまま台が回転。造影剤を注入される。

いだだだだだだ…!!!

まさにいま卵管がこじ開けられている!!といった痛み。

だがそれよりも、緊張と不安が勝っていた。

 

そのまま何カットか撮影をしてもらい、1回目は終了。

2回目の撮影まで、造影剤が拡散するように、しばし院内をうろうろする。

婦人科の先生が、院内お散歩にしばし付き合ってくれた。

先生、にこにこしながら「どっちもとおってたよ~」。

片側は狭くなっていたものの、どちらも卵管自体はふさがっていないそう。

あまりの安堵に、力が抜けそうになる。

 

神様がいるなら、神様ありがとう…!

そして過去のわたし、土下座して神に感謝せよ。

 

2回目の撮影は、打って変わって晴れやかな気分で終了した。

 

クラミジアの完治認定も受け、いよいよ次周期から妊活再開。

しかし、さらにもうひとつ風疹の抗体有無を調べる検査が。

もし抗体がなければ、風疹の予防注射を受けなければならない。

そうするとまた2か月妊活を休止だ。

「どうします?やります?」と聞かれたが、

私の選択は「今はやめておきます」だった。

 

卵管造影検査後の半年は、妊娠しやすいゴールデンタイム。

貴重な6か月のうち2か月を無駄にするのは避けたかった。

ただでさえ、わたし34歳、夫38歳。残された時間はあまりないのだ。

もちろん、風疹のリスクはあるけれど、それでも一かバチかに賭けた。

 

この判断、吉と出るか…

 

≪続く≫