産むまでにしたい100のこと

都内在住のアラサーOL妊婦。赤ちゃんが生まれたらなかなか行きにくいこと、できないことを満喫します!

妊娠までの経緯~化学流産を経てクロミッド処方、タイミング法で妊娠(4)

病院に通い始めて2周期目で妊娠。しかし化学流産となってしまう。

その旨を診察の際告げると、卵巣が腫れているといわれる。

「妊娠かすったから腫れてるんですねー」

妊娠かする…

ざっくりした言い方に、「当たり前のことなんだ」と気が楽になったものだ。

 

卵巣の腫れが引くまで、次の周期はお休み。

その間、クラミジアなどの検査を行った。

 

で、結果は陽性…

 

もっとも感染者数の多い性感染病といえど、この結果はショックだった。

もちろん夫も感染している可能性は高い。

夫に切り出しにくいな~、黙って飲み物に治療薬混ぜてしまおうか…とモンモン。

しかしふたりのことだ!と正座をして切り出した。

どっちがうつしたんだ、みたいなことを言い出す男なら、自分の見る目がなかった、と腹をくくった。

意外とあっさり「あ、じゃあ俺も病院行くわ」。

その週の土日に病院に行ってくれた。

 

当然ながら妊活は完全に治癒するまで1か月お休み。これで計2周期休むこととなる。

検査ラッシュのなか、卵管造影検査を受けることになった。

造影剤を通して、卵管が詰まっていないか調べる検査だ。

クラミジア罹患者の自分にとって、この検査は戦々恐々だった。

 

独身のときは軽く…とは言わないけれど、よくある病気と思っていたクラミジア

妊活を始めてみると、そのおそろしさにおののく。

自覚症状がないまま、卵管が炎症を起こして、閉塞しかねない。

卵管が閉塞してしまうと、手術で閉塞部分を切り取るか、もしくは体外受精に。

経済的なことを考慮すると、1回につきかなりの費用がかかる体外受精は、そんなに長くは続けることはできない…。

 

いろんな感染原因はあるけれど、長い人生、思い当たるふしはないでもない。

過去の自分に向って、SAFE SEX! と連呼したい気分だった。

大人のいうことは守るべきですな…。

 

そして、いよいよ検査当日・・・【続く】