産むまでにしたい100のこと

都内在住のアラサーOL妊婦。赤ちゃんが生まれたらなかなか行きにくいこと、できないことを満喫します!

妊娠までの経緯~化学流産を経てクロミッド処方、タイミング法で妊娠(2)

多膿胞性卵巣症候群(PCOS)と診断された35歳の私。排卵誘発剤で人工的に生理を起こし、まずは卵巣をリセット。

次の周期から本格的な妊活スタートとなった。

 

処方されたのはクロミッド。使い続けることで、子宮内膜が薄くなるなどの副作用で、機能が衰える可能性もあるという。

けれど、一瞬の迷いもなかった。

後悔したくない。時間は無限ではない。

今できることを、最大限トライする。

 

医師からは、最初は少量でスタートして、もし卵子がうまく育っていなかったら、量を増やしていきましょう、との治療方針を示される。

最初からガンガン使っちゃおうぜ!とも思ったが、おとなしく従った。

 

2週間後、再来院。あまり育っている様子はない。

すわクロミッド追加投入か!と期待したが、もう少し様子見ましょうね、と医師は穏健派である。

 

さらに1週間後。また診てもらうと、今度は順調に育っている。

数日後にタイミングをとるようにとの指示。

 

仕込みを終えて、はてさて、結果は。【続く】