産むまでにしたい100のこと

都内在住のアラサーOL妊婦。赤ちゃんが生まれたらなかなか行きにくいこと、できないことを満喫します!

妊娠までの経緯~化学流産を経てクロミッド処方、タイミング法で妊娠(1)

これまでの経緯をまとめる。

 

妻(私) 35歳 会社員 卵巣膿腫の手術歴あり 不妊治療開始後、多膿胞性卵巣症候群(PCOS)と診断される

夫 38歳 会社員

都内に暮らす共働き夫婦。

 

結婚したのは2016年の春。お互いに年を重ねていたこともあり、なるべく早く子供がほしかった。

自然妊娠を目指していたけれど、ぜんぜんダメ。それもそのはず、基礎体温はがたがた。高温期らしきものがあっても続かない。

 

さっさと見切りをつけて病院に行ったのは、2016年10月。

結婚から半年しかたっていなかったこともあり、夫はまだ早いんじゃない?とのんきに構えていたが、すでに35歳と38歳。

不妊治療は早ければ早いほどいい…というのもあったんだけれど、そもそも、自分の体をまずはきちんと診てほしかったのだ。

 

以前卵巣膿腫の手術をしたことがあり、自分の婦人科系機能が弱いことは自覚していた。

それまでも、ずっと生理不順。へたすれば半年こないぐらい。

明らかに異常。

ということで、さっさと自分だけで病院へ。

 

初診でエコーを受ける。診断結果は多膿胞性卵巣症候群(PCOS)だった。

卵子がうまく育たず、排卵ができない状態。確かに、見せてもらったエコー写真には、小さなつぶつぶが数珠つなぎのように映っていた。

 

いきなり厳しい診断結果に、正直ショックではあった。

排卵ができないなら、そりゃ妊娠しないはずだわ…。

さらに男性ホルモンが増えるとのこと、うーん、おっさんなみにあごヒゲが生えていたのはこのせいね。

 

だが、現代医療はたのもしい。

よくあること、とばかりに冷静に次の手を出してくれる。

一度排卵誘発剤を使って人工的に排卵を起こし、次の周期から卵子の育ち具合を見ながらタイミング法でトライ、となった。

 

まずは自分の体を正常な状態に戻す。話はそれからだ!

この時点で、「早めに病院行ってよかった!」と痛感したのだった。【続く】